一寸の光陰軽んずべからず(いっすんのこういんかろんずべからざず)
 
  意味: たとえわずかな時間でも、無駄に過ごしてはいけない。
 
  由来: 朱熹(しゅき)の詩「偶成」の一節
        「少年易老学難成、一寸光陰不軽」から
 
      前句の7文字も有名ですね!
 
         少年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)
 
           意味: 月日のたつのは早く、まだ若いと思っているうちに年をとってしまうが、
                学問はなかなか成就し難い。
                若いうちから、一刻もむだに過ごさず学問に励まなければならない。
          
まだまだ沢山の時間があるであろう少年であっても、無駄に過ごしてはいけないと説く。
況や我々老年は少年の何倍も早く時間がすぎる。
残りわずかな時間だから無駄に過ごしてはならない・・・・・と思うのだが。
しかし、ムダがあるから人生面白いともいえる・・・・・・・・・・・怠け者の言い訳である。
 
2013年10月20日
生憎の雨である。
しかし、傘を差して公淵公園の菊花展を見に行こう。
 
夏から丹精こめて育ててきた自慢の大菊・小菊が彩り鮮やかに迎えてくれる。
 
菊が終われば公演は梅の頃まで、物悲しい冬景色となるので、
これから一月間の週末は1日たりともムダに出来ない。
 
と、今は気合が入っているが、妻が起きてくる頃まで保てているかなぁ・・・・・!