やはり野に置け蓮華草(やはりのにおけれんげそう)
意味: 蓮華草は野原で咲いているからこそ美しいということ。
そのものに合った環境に置くのがよいというたとえ。
由来: 播磨の俳人瓢水の句「手に取るなやはり野におけ蓮華草」から。
遊女を身請しようとした友人を止めるために詠んだ句で、
蓮華(遊女)は野に咲いている(自分のものではない)から美しいので、
自分のものにしてはその美しさは失われてしまうという意味。
転じて、ある人物を表舞台に立つべきではなかったと評する意味合いでも使われる
今は殆ど「ゲンゲ畑」を見かけなくなった。
化学肥料が使われるようになるまでは、緑肥(りょくひ = 草肥:くさごえ)および生の飼料とするため、
8-9月頃、稲刈り前の水田の水を抜いて種を蒔き翌春に花を咲かせていた。
畑は田植えの前に耕し、ゲンゲをそのまま鋤きこんで肥料とした。
また休耕田の雑草防止策にもなった。
最近は休耕田の有効利用としてヒマワリやコスモスなどを植えている。
私の家の田んぼが「ゲンゲ畑」にならなくなって四半世紀になる。
昔の風景が懐かしい!!
2013年10月13日
昨日は少し暑かった。

家の庭先で舞う獅子、草が目立つでしょう・・・・・・・!
今日も快晴で昼から秋祭りが行われる。もう一分張りして当家の役目を果たさなくては・・・・・・・。
その前に朝の散歩もこなして、お供え用の鯛も買わないといけないので、なんとも忙しいのだ。