尺も短き所あり寸も長き所あり
 
  意味: 尺は寸より長いが、時には短くて足らないこともあり、
       寸は尺より短いが、時には長くて余ることがあるという意。
       賢者も事によっては劣ることがあり、愚者も事によってはまさることがあるというたとえ。
 
  由来: 楚辞(卜居)より
 
       尺: 長さの単位で、寸の一〇倍、丈の一〇分の一。
          尺貫法における長さの基本単位で、三三分の10メートル(約30.3センチメートル)。
 
       楚辞: 中国戦国時代の楚地方に於いて謡われた詩の様式で、
            六言ないし七言で謡われ、元は民謡であり、その源流は巫の歌にあると言われている。
 
            歌謡に基盤をもち、詩人屈原の作品を主とし、その作風をつぐ弟子や後人の
            作を集めたもで、のち後漢の王逸が自作を加えて一七巻とした。
            形式・特色は『詩経』とは全く趣を異にし、漢の賦に大きな影響をを与えた。
            神話が利用されてもいる。
 
            北方の『詩経』に対して南方の『楚辞』で、
            共に後代の漢詩に流れていく源流の一つとされる。
 
愚者もにも時によっては賢者に勝ることもある。
未来に希望が・・・・元気が出てくる。
私もまんざら捨てたもんではないのだ。
 
 
2013年10月11日
起きるのが早すぎた。
 
イイダコ釣りに行く予定だが、小雨が降っている。
この程度なら、せっかく準備してきたので決行したいのだが・・・・!
 
6時集合なので、様子を見ることにする。
やっぱり10日は特異日(雨が降らない)だとあらためて思う。
 
中止ならまた長い一日になるなぁ・・・・!