前田遼一シーズン初ゴールのジンクス
 
   「前田遼一がリーグ戦でシーズン最初のゴールを決めた相手はJ2に降格する」という内容の
    ジンクス「前田(遼一)の呪い」が、2012年シーズン終盤に相次いで報じられた。
   
    現に、2007年のヴァンフォーレ甲府に始まり、東京ヴェルディ、ジェフユナイテッド千葉、
    京都サンガ、モンテディオ山形と5年連続で対象クラブの降格が続いていた。
 
    2012年の対象クラブはJリーグの「オリジナル10」のひとつであり、降格経験のない
    ガンバ大阪であったが、G大阪もまた前年まで3、2、3位と続いていた好成績が一転して
    残留争いに巻き込まれ、最終節でジュビロ磐田との対戦に敗れれば降格という事態に陥る。
    そして試合は、前田の1得点1アシストを含む2-1のスコアで磐田が勝利し、G大阪は降格が決定。
    6年連続でジンクスが継続する結果となった。
    
    2013年シーズンの開幕時にコメントを求められた際には「僕としてはやめてほしい。
    そういう話とは関係なく、ゴールを決めたい」と、あまり快く思っていないことを明かし、
    また、ジュビロ磐田の監督である森下仁志も「デスゴールなどと言うのは遼一に対しても
    相手に対しても失礼」と話した。
    一方、2013年のリーグ初戦で対戦した名古屋グランパス監督のドラガン・ストイコビッチは、
    引き分けとなった試合終了後の会見で自ら切り出して「ひとつ大事なことがある。
    それは前田にゴールを入れさせなかったことだ」と語り、さらに頭の上で丸印を作り
    「これでJ1に残れる」と笑顔を見せた。
 
気になるのは2013年はどうなるのか?
今までに前田選手は8得点をあげているが、初ゴールの対象チームはどこなのか?
現在J1の成績表は横浜F・マリノス、サンフレェッチェ広島、浦和レッズ、鹿島アントラーズと、続き、
名古屋グランパスは13位となっておりどうやら降格を免れそうである。
J2に自動降格するのは下位の三チーム16,17、18位のチームで、
湘南ベルマーレ、ジュビロ磐田、大分トリニータがその危機にさらされている。
前田自身が所属する
名門ジュビロ(Jリーグ発足時はJSL1部の三位のヤマハで、初年度は参加していない)が、
17位と言うのは6年間の逆呪いなのか・・・・・?
 
2013年9月30日
9月も今日で終わる。
今月はダイエットのリバウンド月間となってなってしまった。
反省点は多々ある。「反せなら猿でもできる・・・・反省ざる太郎・・・今は何代目か?」
10月は初心に帰り、食べる量を減らす。
しかし、なんと言っても「天高く馬肥ゆる秋」である。
食べ物が美味しい季節・・・・我慢ができるか・・・この意志薄弱じぃじぃに!!