楚腰(そよう)
意味: 美人の細い腰。柳腰。
由来: 荀子(君道)より
楚の霊王が細腰の美人を愛したので、宮女たちは食事をとらなくなり、
飢え死にする者があったという故事による。
荀子および後学の著作群は、前漢末に整理され、『孫卿新書』32篇としてまとめられた。
1. 勧学、2. 修身、3. 不苟、4. 栄辱、5. 非相、6. 非十二子、7. 仲尼、8. 儒效、9. 王制、10. 富国、
11. 王霸、12. 君道、13. 臣道、14. 致士、15. 議兵、16. 彊国、17. 天論、18. 正論、19. 礼論、20. 楽論、
21. 解蔽、22. 正名、23. 性悪、24. 君子、25. 成相、26. 賦、27. 大略、28. 宥坐、29. 子道、30. 法行、
31. 哀公、32. 堯問
「君道」とは、君主の歩むべき道の事である。
ちょっとそぐわない故事?・・・・・古今東西君主は女好き・・・・いや男はみんな・・・!
名君こそ女に溺れ、政治の道を外れることがあるという戒めの意味合いがあるのだろう。
禁煙のCMで
「私これで(小指をたてる)、会社を辞めました」
が印象に残る。
男は女に弱い生き物なのである。そんな男でいいんじゃない?
2013年9月29日
今朝は秋祭りの準備で集落18軒が集まり注連縄をなう。
注連縄(しめなわ)は、神童における神祭具で、糸の字の象形を成す紙垂(しで)をつけた縄をさす。
標縄・七五三縄とも表記する。
現在の神社神道では「社(やしろ)」・神域よ現世を隔てる結界の役割を持つ。
また神社の周り、あるいは神体を縄で囲い、その中を神域としたり、厄や禍を祓ったりする意味もある。
新米の収穫時期なので藁には困らない。
ただ通常の縄は右巻きでなうのだが、注連縄は左巻きでなうので難しい。
ダイキでも縄(右巻きだけど)を売っているので無理に作らなくてもよいのだが、
みんなで集まってあれこれ話しながら、これからも続けたい作業である。