主にプロ野球において「優勝決定前に出版社が優勝前提の書籍の出版を発表すると優勝を逃す」と
いうもの。
2008年、阪神タイガースはシーズン中盤まで首位を独走、2位の巨人に13ゲームもの差を付ける
独走ぶりであった。
これを受けて日刊スポーツ出版社は「Vやねん!タイガース」というムック本を発売、しかしこの頃から
阪神は失速を見せ、ついには巨人にセ・リーグ史上最大の大逆転優勝を許してしまう。
この事が大きな話題を呼び、これ以降もチーム、出版社を問わず優勝記念書籍の発売が発表されたら
逆転優勝を許すパターンや、類似するケースが頻発(2011年の東京ヤクルトスワローズ、
野球以外では2012年ロンドンオリンピックでスペインを破るなど快進撃を見せていたが
「週刊サッカーマガジン」2012年8月21・28日号(ベースボール・マガジン社)が
「メダルだ!メダルだ!メダルだ!」という見出しを発表した直後に準決勝、3位決定戦と連敗した
サッカー日本代表などが有名)している。
2013年ワールドベースボールクラシックでは、日本が準決勝を控えた3月16日にディリースポーツが
「侍ジャパンWBC3連覇特集号」の発売を予告、直後の準決勝で日本は敗退し3連覇を逃した。
ここにきて、セリーグ独走(ゲーム差11.5)の巨人が三位広島に三連敗した。
まさか油断したわけではないと思うが、クライマックスシリーズに不安を残す。
残り16試合も全力で相手をねじ伏せ、戦う意欲をなくさせないと安心できない。
短期決戦では何が起こるかわからない。
そして、決定するまで優勝記念書籍の出版は控えて欲しいものだ。
2013年9月17日
久しぶりに6チャンネル「みのもんた朝ズバ!」を見ている。
みのもんたは次男(31歳)の問題で自粛して出演していない。
成人になった子供のした事に親は責任をとらなければならないのか・・・?
私は以前”いじめ”については、虐めた本人より親が責任を負うべきだと書いた。
それは親は子供を育てる義務があり、未成年(私は18歳以下)の子供の教育は、
学校より親のほうが責任が重いと思っているからだ。
社会人となった子供の行いまで、管理監督する義務は親には無い。
ただし犯罪を犯してしまう子に育てたことにいて反省し謝罪すべきだとは思うが・・・・!
成人になった子供に対して親は、もし一人で生きていけないような状況になった時に、
保護責任者としての役割だけでいいのではないか?
みのもんたは彼を見守って、更正(犯罪は確定していないが)への手助けは必要だが、
自分の仕事を自粛して責任をとることはないと思う。