白河夜舟(しらかわよふね)
意味: 熟睡していて、その間に何が起こったかまったく知らないこと。
また、知ったかぶりをすること。
由来: 京都に行ったことのない人が、白河(地名)のことを聞かれて、
川の名だと思い、夜、船で通ったからわからないと答えたという話によることば。
私の場合、大抵夜は9時過ぎに寝て”白河夜船”状態だ。
朝起きて 「大雨だった」 とか 「地震があったねぇ」 と妻に言われても判らない。
そしていつもきまって、
「幸せな人なぁ!」 と言われる。
多くの人が眠れないと悩むのが判らない・・・やっぱり幸せかなぁ!!?
2013年9月5日
この雨で早明浦ダムは満水になった。
しかし、各地で大雨や竜巻の被害が出ているので、素直に喜べない。
今日は八朔(はっさく)、八月朔日の略で、旧暦の8月1日にあたる。
この頃、早稲の穂が実るので、農民の間で初穂を恩人などに贈る風習が古くからあった。
また香川県丸亀市には男児の健やかな成長を祈り、
その地方で獲れた米の粉で「八朔だんご馬」を作る風習がある。
讃岐藩出身で馬術の名人として名高い曲垣平九郎に因んでいる。