羽觴を飛ばす(うしょうをとばす)
意味: 不杯のやりとりを盛んにする。酒盛りをする。
由来: 李白「春夜宴二桃李園一序」 より
羽觴・・・・・・・雀にかたどって翼の形をつけた杯。酒杯(しゅはい)。
李白・・・・・・(701-762) 中国、盛唐の詩人。字(あざな)は太白、号は青蓮居士。
謫仙人(たくせんにん・・・非凡な才の持ち主や偉大な詩人のたとえにいう。)、
官名により李翰林(りかんりん・・・翰林院(主に詔書の起草に当たった役所))とも。
詩聖杜甫(とほ)に対し、詩仙と称せられる。
唐文化の爛熟(らんじゆく)期に生まれ、不遇なうちにも酒と女を愛して
飄逸(ひよういつ)豪放に生き、その詩は天衣無縫の神品とされる。
一説に酒に酔って水中の月を捕らえようとして溺死(できし)したという。
さすが酒好き、女好きの詩仙のおっしゃる酒盛りはイキですなぁ!
私も詩仙と同じ趣味?を持っていますから、もう少し粋な生き方をしたいものです。
2013年9月3日
”黒田節”の稽古が始まった。
初回の基本動作
・いっそく・・・・・・かかとをつけつま先を少し開く立ち方
・脇を開く・・・・・・男らしく見えるそうです(ゴルフは脇を閉めるが)
・襟すり・・・・・・・・着物の襟を三回こする動作(手がもつれるようで難しい)
曲は
「前奏から・・・酒は飲め飲め、飲むならば」 までで、
三つの基本動作が入っている。
二回目は10日、面白くなってきそうだ。
踊りはカラオケより好きかも・・・・!
”なみさん(父)”が宴会で踊る気持ちが少し判った気がした。