重なって救急車
性交中、膣痙攣のため、男性の局部が抜けなくなり、ふたり重なったまま病院へ搬送される、というもの。
有名人や、身近な人物の話や身近にある中学校のトイレやあき教室でおきた事件として流布される
ナディン・ゴーディマーの作品中にもそのような記述がある。
男性の局部が抜けなくなった報告例がアメリカで一件だけあったが後に創作と判明。
1971年ヴァンダービルト大学病院のボンジュラントとカパナーリが『フィラデルフィア医学ニュース』で
嘘を暴露(ブルンヴァンの都市伝説シリーズより)。
サスペンスドラマでスケベじぃじぃ(私の事ではありません、念のため)が、
愛人宅で腹上死するシーンはよく観ますが・・・・・・!
しかし実際こんなことがあったら困りますねぇ。
ここからはまじめに医学的な見地から対処方法を照会しておきます。
膣痙攣(ちつけいれん)は、女性の膣に起こる突発的な痙攣により、
膣口が不随意に引き締まる状態の事を言う。
この症状の特徴は、突然の外発的な刺激や、精神的な動揺により女性の膣が
不随意な収縮を起こす点にある。
性交の際に起きると挿入不可、或いは挿入した男性の性器が抜けなくなるという。
原因を問わず膣痙攣を起こした女性はパニックに陥っているため、
先ずは膣痙攣を起こした女性を落ち着かせる必要がある。
その段階を踏んだ上で膣周辺の筋肉を外側に引き伸ばすように指でマッサージを施す。
また、肛門を指で広げるようにマッサージを施すと良いとされている。
これは肛門が緩むと連鎖反応的に膣周辺の筋肉も緩むからである。
以上、老婆心ながら追記しておきます。
くれぐれもご自愛下さい!!
2013年8月14日
昨日は月遅れのお盆の迎え火の日だった。
お墓は家の近くにあるのだが、日頃は疎遠になっている。
草抜きして、お花をあげてきた。
この暑さだから、送り火(16日)まで花がもたないかも・・・・・?
日本ではなんでも新暦で行っているが、盆だけは旧暦が常のようである。
二十四節気は旧暦で表示されるが、文化として残しておきたい生活観である。
しかし、暑いし水不足も心配になってきた。
いつまで続くのか・・・・・!!