怪人アンサー
    2002年以降にインターネット上で流布された。内容は、概ね以下のとおりである。
 怪人アンサーは携帯電話を用いた儀式で呼び出せる怪人。
 10人が円形に並び、同時に隣の人に携帯電話を掛けると、すべてが通話中になるはずである。
 ところが、一つだけ別のところにつながる電話がある。それが怪人アンサーだ。
 
  呼び出せばどんなことでも答えてくれるが、最後にアンサーから質問してくる。
 問題に答えられないと携帯電話から「今から行くね」と声が聞こえ、
 決して逃げることはできず体の一部分を引きちぎられてしまう。
 
 アンサーは頭だけで生まれてきた奇形児で、そうやって体のパーツを集めて完全な
 人間になろうとしているから。
 
同様に電話で呼び出せるものとして
  さとるくん  
      さとるくんに質問すればどんなことでも答えてくれる。
      流布している話の内容は、概ね以下のとおりである。
   公衆電話に10円玉を入れて自分の携帯電話にかける。
   つながったら公衆電話の受話器から携帯電話に向けて「さとるくん、さとるくん、おいでください。」
   と唱える。
 
   それから24時間以内にさとるくんから携帯電話に電話がかかってくる。
   電話に出るとさとるくんから今いる位置を知らせてくれる。
   そんな電話が何度か続き、さとるくんがだんだん自分に近づき最後には自分の後ろに来る。
 
   このときにさとるくんはどんな質問にも答えてくれる。
   ただし、後ろを振り返ったり、質問をさとるくんに出さなかったりすると
   さとるくんにどこかに連れ去られるという。
いずれも主役は携帯電話である。
サラリーマン時代、ポケベルや、携帯電話をもたされ、監視されているような思いがしたものだ。
今は携帯電話依存症にでもなったのか、手元に無いと不安になってしまう。
実際にはほとんど掛かってこないのに・・・・・・・!
 
それにしても携帯電話の料金は安くなったものだ。
規制緩和と自由化のもっとも効果が上がった筆頭であろう。
後残っているのが電力なのだが・・・・?
 
2013年7月21日
今日の夕食は  ”うな牛丼” ではなく、 ”うなステーキ丼”を予定している。
明日が”土用の丑”の日なので・・。
 
鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐出身の平賀源内が発案したという説が
最もよく知られている。
それによると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。
源内は、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、その鰻屋は大変繁盛した。
その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。
 
丑の日と書かれた貼り紙が効力を奏した理由は諸説あり定かではないが、
一説によれば「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という風習があったとされ、
鰻以外には、梅干や瓜などを食する習慣もあったようだが、今日においては殆ど見られない。
 
讃岐で ”う” のつく食べ物と言えば ”うどん” である。
実際に土用うどんと言うのもある。