鳴くまで待とう時鳥(なくまでまとうほととぎす)
 
  意味: 機が熟するまで辛抱強く待っていよう、の意。
 
  由来: 徳川家康の忍耐強さを表現した句「鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥」から。
       「鳴かぬなら殺してしまえ時鳥」が織田信長の短気さを、
       「鳴かぬなら鳴かしてみよう時鳥」が豊臣秀吉の才知を表現しているとする。
 
私は待つしか能がない怠け者、”タナボタ”派ですが、皆さんはどうでしょうか?
 
なお、織田信長の七男・織田信高の系統の旗本織田家の末裔に当たる、
フィギアスケート選手の織田信成はテレビ番組のインタビューで、
信長を詠んだ句への返句として「鳴かぬなら それでいいじゃん ホトトギス」と詠んで話題となった。
 
この時期散歩すると、ホトトギスの鳴き声が良く聞こえる。
日本へは九州以北に夏鳥として渡来するが、九州と北海道では少ない。
カッコウなどと同様に食性は肉食性で、特にケムシを好んで食べる。
また、自分で子育てをせず、ウグイス等に托卵(たくらん)する習性がある。
鳴き声はけたたましいような声で、「キョッキョッ キョキョキョキョ!」と聞こえ、
「ホ・ト・…・ト・ギ・ス」とも聞こえる。
 
2013年7月13日
今日はイベントで駐車場係りを担当する。
先日購入した日焼け止めが活躍する。
熱中症にならないように、頑張りますわぁ・・・!