牛に対して琴を弾ず(うしにたいしてことをだんず)
  意味:  いくら立派な道理を説いて聞かせても、志の低い者や愚かな者には
        何の役にも立たないことのたとえ。
 
  由来:  『祖庭事苑(そていじえん)』・・・・中国の事典。各種の禅宗の書籍から取り出した故事・名数などの                              熟語二千四百余語について、その典拠を示し、注釈を加えたもの。
 
       中国、魯の国の公明儀が牛の前で琴の名曲を弾いて聞かせたが、牛は知らぬ顔で草を食っていた。
       蚊やあぶの羽音、子牛の鳴き声に似せた音を出したところ、耳をそばだてたという故事から。
 
妻の心のこもったお言葉・・・・・?
右から入って左に抜ける・・・・ はまだ許される。
「馬の耳に念仏」・・・・これはいかんでしょう!
 
2013年6月23日
富士山が世界遺産に決定した。
除外が心配されていた三保松原も含まれた。
 
赤富士夏の朝、露出した山肌が朝焼けにより赤くなった姿。     下は葛飾北斎
 
 
午前中は公淵公園の紫陽花を見に行こう(2時間コース)
プチダイエットの成功でホッとしている。
自力本願(食べられなかったのだが・・・)!
2ヶ月ぶりに75kg台になっている。
これをキープしつつ74kgに挑戦するつもりだ。
今日の過ごし方が大切だ。
いつもは日曜日が1kg増量日になって、その回復に一週間かかっている。
どうなりますやら・・・・!