稲は実るにつけて俯き、侍は出世につけて仰向く
(いねみのるにつけてうつむき、さむらいはしゅっせにつけてあおむく)
意味: 稲は実るほどその重みで穂を垂れるが、
侍は出世すればするほど尊大な態度をとりがちだということ。
英語: The boughs that bear most hang lowest.
「政治家は選挙が近づくにつけて俯き、当選して月日がたつにつけて仰向く」
いよいよ、参議院選挙モードに突入してきた。
安部政権も半年たって、経済面ではまずまずの成果(円安、株高)をあげている。
日本維新の会は橋本共同代表の馬鹿発言が命取りになる気配さえある。
「漁夫の利」を得る党は果たして・・・・?
自民党が参議院選で圧勝するのはいいことか、悪いことか・・・・?
ねじれ国会の解消は決められる政治になるのだが、悪い方向に決まるのでは・・・・!
2013年6月13日
心配した台風3号の影響はほとんど無かった。
妻は早朝に高速バスで関西空港に出発した。
大連からの帰国は来週末の21日だ。
本気でダイエットに挑戦して、驚かしてやりたいものだ。