十日の菊 六日の菖蒲(とおかのきく むいかのあやめ)
  意味: 時期遅れで役に立たないことのたとえ。
 
  由来: 菊は九月九日の節句に、菖蒲は五月五日の節句に使うが、
       それらを一日遅れて用意しても役に立たないという意味から。
       ところで、菖蒲湯に使われるショウブは、ショウブ科に分類される別種の植物である。
 
いずれがアヤメかカキツバタ」という慣用句がある。
どれも素晴らしく優劣は付け難いという意味であるが、見分けがつきがたいという意味にも用いられる。
 
菖蒲(アヤメ)、杜若(カキツバタ)、花菖蒲(ハナショウブ)の見分け方をご存知ですか?
 
アヤメは外花被片(前面に垂れ下がった花びら)には網目模様がある。(5月上旬から中旬)
 
カキツバタは外花被片に網目模様なし、外花被片に白い斑紋がある。(5月中旬から下旬)
 
ハナショウブは外花被片に網目模様なし、外花被片に黄色い斑紋がある。(6月上旬から下旬)
 
さぬき市の鶴亀公園の花菖蒲は見ごろかなぁ?
日曜日の散歩は鶴亀公園にしよう。
 
2013年6月7日
巨人は安部、阪神はマートンいずれも4番のホームランで逆転勝ちだったようだ。
 
と言うのも、大抵午後9時には根来寺だから・・・。
その代わり朝は5時には目が覚める。
妻が亡くなった平成5年1月1日以降、20年間変わらない。
 
これからも続くだろう、もう習慣になっているので!