五木寛之著
  「なるだけ
        医者に頼らず生きるための
             私が実践している100の習慣」
 
を読んだ。
  人生を四つに分けて考える、古代インドの思想が紹介されていて、これが面白い。
   
それによれば
     ●二十五歳までの学生期(がくしょうき)
     ●二十五歳~五十歳ぐらいまでの家住期(かじゅうき)
     ●五十歳~七十四歳までの林住期(りんじゅうき)
     ●七十五歳からの遊行期(ゆぎょうき)
となる。
私は、二十五歳で結婚し、五十一歳で早期退職して3番目の人生を過ごしている。
そして七十五歳からは後期高齢者となる予定である。
 
80歳になる著者は「アンチ・エイジングじゃなくてエンジョイ・エイジングですごし、
ハッピー・エンディングをむかえたい」と語っている。
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