言悖りて出ずれば亦悖りて入る(げんもとりていずればまたもとりている)
意味: 他人の悪口を言えば、自分に対する悪口となってかえってくる。
由来: 大学より
中国、儒教の経典のの一。
もと「礼記」の中の一編であるが、宋代に四書の一つとされて重視された。
身を修めることから天下を治めることに至る治世の根本原則を述べる。
四書(ししょ)は、儒教の経書のうち『大学』『中庸』『論語』『孟子』の4つの書物を総称したもの。
礼記(らいき)は、五経の一つで儒教の根本経典。
周末から秦・漢時代の儒者の古礼に関する説を集めた書。
身を修めるのは難しい。
それにしても儒教は奥が深い。
現代人が失ったものが見えてくる気がする。
2013年6月5日
今日は母の診察日である。
いつものように私が診察券を出し(8時半)、妹が診察立会い(10時半~12時)する。
午後にずれ込むようなら、私が立会いを交代する事になっている。
昨日のサッカーの試合は”あきらめない”を実感した。
オーストラリアと引き分けてワールドカップ出場一番乗り(世界で)を決めた。
強くなったと思う。(5大会連続出場)
いつも終了間際に同点にされたり、逆転されたりして苦杯をなめてきた。
しかし、1点ビハインドで迎えたロスタイムにPKを得て、
本田がゴール真ん中に決めた。
おめでとう!そしてありがとう!