子養わんと欲すれども親待たず(こやしなわんとほっすれどおやまたず)
 
  意味: 子が親に孝養を尽くしたいと思う頃には、親は死んでいて、その志を果たすことができない。
 
 
  由来: 韓詩外伝「樹欲静而風不止、子欲養而親不待也」による。
       樹静かならんと欲すれども風やまず。
       風樹(ふうじゆ)の嘆(たん)
       ここで言う風樹は死んでしまった親への思いのことである。
 
  韓詩は中国、前漢の韓嬰(かんえい)著の「詩経」の解説書である。
 
  詩経は中国最古の詩篇で、古くは単に「詩」と呼ばれ、また周代に作られたため「周詩」とも呼ばれる。
  儒教の基本経典・五経あるいは十三経の一。漢詩の祖型。
  古くから経典化されたが、内容・形式ともに文学作品と見なしうる。
 
子を持って知る親の恩・・・・・自分が親となり子育ての苦労を経験してして、
                  初めて親のありがたさがわかるものだ。
 
親孝行したいときには親は無し、墓に布団はかけられず・・・・・。
母ひとりになっている。
介護施設に入所している母の笑顔は親不孝をしている私を救ってくれる。
会いに行こう・・・・・・!
 
2013年6月2日
梅酒を仕込みました。
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8ℓ瓶三本はホワイトリカーで、5ℓ瓶二本はブランディーで。
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11月の母の誕生日(米寿のお祝い)には間に合いそうです。