残されたぬいぐるみ
  1970年代の幼児番組『ロンパールーム』で、下品な発言をした幼児が退出され、
 代わりに熊の縫いぐるみが置かれていた、というもの。
 
 先生からゲームとして「『き』で始まるものの名前を答えて下さい」と言われた幼児の1人が、
 「キンタマ」と口にして、先生が「もっときれいなもので答えてね」と言ったところ、
 今度は「きれいなキンタマ」と答えた。
 CMが終わるとその幼児が座っていた場所にはクマのぬいぐるみが置かれていて、
 この幼児は居なくなっていた、というものである。
 
 2002年放送の『さんまのSUPERからくりTV』(TBS)で、「キンタマ」という単語を連発する
 司会の明石家さんまに、うつみ宮土理が「そういう子がロンパールームにいたのよ。
 言うことを聞かなくてうるさいから出て行ってもらったの」と発言した。
 それに対してさんまは「で、コマーシャルが終わったらその子の席にぬいぐるみが置かれていたんでしょ」と
 聞き返し、うつみは「そう」と肯定した。
 
 また、2005年放送の『森田一義アワー笑っていいとも』(フジテレビ)の「テレフォンショッキング」にて、
 ある観客が「番組が年内終了するのか?」とタモリに繰り返し質問したことからスタッフにつまみ出され、
 CMの後、その席には実際にクマのぬいぐるみが置かれていた
 (後に、その観客には了承を得た上で退席してもらい、スタッフが急遽ぬいぐるみを用意したと説明された)。
 
ロンパールーム』は、1963年10月から1979年9月まで日本テレビ系列局で放送されていた
子供向け番組で初代先生は並木翠、2代目先生はうつみみどりである。
放送開始から1年間は生放送で行われていたが、以後は録画放送だった。
 
「きれいなきんたま」事件は既に録画放送だった訳だから編集でカットされたと思うのだが・・・
いずれにしても発言した子供に座布団十枚。その持ち主は誰だろう?
 
2013年5月9日
今朝の朝食は煮卵とバナナだ。
いつもは茹で卵だが、日テレのZIPで作り方を紹介していたので、
初めて作ってみた。
おでんの卵は定番だが・・・・はたして味がしみ込んでいるかなぁ?