ヘビイチゴには毒がある
実際は無毒。ただし、味はあまり無くスカスカなので食用には適さない。
 
春の訪れとともに道端にヘビイチゴの花が咲き始めている。
子供の頃はこの都市伝説を信じていた。
 
また、食べれるイチゴとしてヘビイチゴに比べて少し色鮮やかで実が白くないイチゴがあった。
今回名前が判ってヤブヘビイチゴと言うらしい。
ヤブヘビイチゴは子供にとっては結構旨かったように思う。
 
二つの違いを見つけて、用心深く食べたものだ。
食べると言えばあの頃は何でも食べた。
つくし、ワラビはもちろんイタドリ・スイスイや池の中のタニシ、カラスガイなど、
道端、山、池、川には子供達の食べ物がいっぱいあった。
今の子には想像できないだろうが・・・・・。
 
2013年4月12日
毎週金曜日は妻の定例検量があり、
結果いつも「意志薄弱のデブ」と罵られる。
特に今月は1日(月):75.6kg、2日(火):75.5KGといいスタートを切った。
先週の妻の大連出張中に1kg増量、今週は昨日ついに危険水域の77.2kgになっている。
 
原因は判っている。
朝食メニューの変更である。
今まではバナナ1本、茹で卵1個、魚肉ソーセージ5本だった。
これだと昼食までに待ちきれず店でスナック菓子を食べてしまう。
これじゃ意味ないじゃん・・・と言う事で4月から、
バナナ1本、茹で卵1個、食パン2枚に変更した。
スナック菓子は減ったものの止められない。
これじゃ意味ないじゃん・・・・・・と言う事で朝食を今日から元に戻す事に。
 
いい年して何やってんだろう ”意志薄弱老人” 情けない・・・・!