耳は災いの元
   解剖実習時に献体から切除した耳を壁に貼り付け、「壁に耳あり」とふざけた医学生が
   不謹慎として退学になった、というもの。
 
 この逸話は多くの大学で語り継がれており、養老孟司も南伸坊の著書『解剖学個人授業』で触れているが、
 真偽のほどは定かではない。
 
 (なお、同種の話に「両手に鼻(花)」、切開した胸に手を深く入れて「のどから手が出る」
  献体の眼球をくり抜いてドアに当てて「障子に目あり」、口を縫い合わせて「死人に口なし」
  手足を切断して「手も足も出ない」、駄洒落ではないが「骨でチャンバラ」
  大腿骨を両手に持って「宮本武蔵」などがある。)
 
 これらの行動は死者の尊厳を冒す行為でもあることは言うまでもなく、解剖に自分を捧げた死者、
 ないし家族を捧げた遺族の意思を踏みにじる行為でもある。
 小説家の羅門裕人は昔医学生だったことがあり、解剖体験記の中でこのことを事前に教授に
 厳しく注意されたエピソードを紹介している。
 
ブラックユーモアで済まされない、お粗末な話である。
こんな事をする学生や、しないように注意する教授がいるような大学の卒業生が、
医者になったとしたら、患者の心までは救えないのではないか・・・・?
 
2013年4月9日
昨夜中学時代の同級生から突然電話があった。
「全クラス合同の同窓会開催の話があって、お前も明日19時に集まるからきてくれないか」
と言う。
 
私の中学校は12クラスあり、1学年は450人ぐらいいた。
少子化で今は半分ぐらいになっているようだ。
 
今年は高専の同窓会(2年に一度開催・18人参加)が5月に淡路島である。
小学校は20年前に一度した事がある。
中学校は今まで一度もした事が無いので、喜んで会合に参加することにした。
 
どんな奴が来るのか楽しみである。
みんな年とっているだろうなぁ~!!