隗より始めよ(かいよりはじめよ)
意味: 遠大なことを望むのなら、まず手近なところから始めるとうまくいくものだ。
また出典・由来とは異なる解釈であるが、広く用いられている用法で、
言い出した者から、率先して挑戦・実践すべきである。
由来: 戦国策-燕策における、郭隗の以下の言葉から
- 「今王誠欲致士、先従隗始、隗且見事、況賢於隗者乎」
- (今、王、誠に士を致さんと欲すれば、先ず隗従り始めよ、隗すら且つ事(つか)えらる。
- 況や隗より賢なる者をや)
- (解説)
- 郭隗が燕の昭王に、賢臣を集めるにはどうすればよいかとの相談を受けた際に、
- 死んだ馬の骨を大金で求めたたとえ話をした後、上記の言辞を述べ、
- まず自分のようなつまらない者を登用すれば賢臣が次々に集まって来るだろうと言い、
- 事実そのようになった故事から。
私の良いところは目標が達成しなくても落ち込まない事だ。もっともこれはあまり努力もしていないからへこむ理由が無いだけであるが。子供の頃から親や先生から「この子はやったらできる」と言われながら、この年になっても”爪を隠し続けている、能ある鷹のように”。能はあると思っているが・・・・・・??原因は、・なにから始めるかがわからない・なかなか始めない・始めても三日で終わるだ。要は自分に出来る簡単な事から始めたらよかったのだと、今気づいても・・・・。2013年4月8日今日はゴルフ日和になりそうだ。この二日間は大荒れの天候となった。日曜午後は雨がやんだので、公渕公園に散歩に行ったが、強風で桜は殆ど散っていた。”三日見ぬ間の桜”今日のコンペは10組40人が参加する。ハンディキャップが多いので100を切れば優勝さえある。これも言い続けて10年になる。優勝しなくてもへこまない・・・・私の良いところ?が出ている。