迷う者は道を問わず(まようものはみちをとわず)
意味: 道に迷う者は、人に道をたずねないのと同じように、
亡国の君主はひとりよがりで賢者に道を問わないから国を滅ぼすということ。
このことわざを実感する体験があった。
昨年は氷上八幡神社の奉賛会の社務研修で宮島の厳島神社(広島県廿日市市)に参拝した。
15時ごろ宮島を出発して帰りは備後一宮吉備津神社(広島県福山市)にも寄ることになっていた。
三原久井インターを降りて、国道486号で40分で到着するはずだった。
ところが左折する場所が判らず、国道486号を行きつ戻りつするばかり、
30分以上その状態が続いた。
このツアーはガイドがおらず運転手一人で・・・・・!
みんなおかしいと思いながら何も言わない・・・。
そこで、後部座席にいた新参者の私が、
「道が判らんのだったら聞いたらえん違うんなぁ」と声を上げるが、無視・・・。
結局1時間遅れで着いた。
プロとして聞くことが恥ずかしい・・・そんな見栄よりお客さん優先やろ・・・!呆れた!!!
そして現代の若き暴君?金ちゃん賢者に道をきけよ・・・賢者がいないのか・・・・???
2013年3月29日
いよいよ、プロ野球が開幕する。
巨人は東京ドームで広島を迎え撃つ。死角は無い・・・と思う。
また、母がお世話になっている介護施設の家族会の理事会に出席する。
理事に欠員(会長さんの母親が亡くなった)が出たため私が補充員となった。
少し早めに行って、母と面会するつもりだ。(飴玉数個を持って)