太公望(たいこうぼう)
  意味: 釣りを趣味として愛好する者。
 
  由来: 呂尚は、貧しいまま年老いていったが、釣をしながら周の西伯(後の文王)に
      近づく機会をうかがっていた。
      (ある日)西伯が狩に出ようと占うと「今日の獲物は、龍でも、彨(みずち)でも、虎でも、
      羆(ひぐま)でもなく、王の覇業の輔弼(ほひつ)であろう」とでた。
      西伯が猟をしていると、渭河(いこう)の北岸で呂尚に出会い大いに語った。
      「祖父である先代の太公が『聖人が周に仕え、周に興隆をもたらす』といっていたが、
      あなたでしたか?私は、太公が望んだ方を長い間待っていたのです」といい、
      それ故「太公望」と号させた。
 
      太公望(呂尚)が釣り好きだった故事にちなんで。
 
春の釣りシーズン到来である。
これから瀬戸内海はメバル、キス、ベラと美味しい魚が釣れる。
友人の船で何回か海に出る機会がある。
「春の海 終日のたりのたり哉」・・・蕪村
船に揺られながら、釣り糸をたれながら、ちょっと缶ビールを・・・・!
まさに太公望となる、いつものように釣果はべつもんである。
 
2013年3月27日
ある方のブログで、自分が生まれてからの日数で誕生日を祝うのを紹介していた。
私のような年になると誕生日はそれほど嬉しくは無い。
しかし、日数であらわすと生きてきた時間の重みを感じさせてくれて新鮮な感じがする。
そして一日一日が二度と無い日であると再認識させられる。
ちなみに4月4日が”22222”日目となり、61回目の誕生日は”22280”である。
2が六つも並ぶのはなんか縁起がいいではないか、
totoでも買おうかな・・・・・!