山の奥にも都あり(やまのおくにもみやこあり)
意味: どんなに辺鄙な所でも、暮らしてみればそれなりに良いものであるということ。
「綺麗な景色なぁ、両親と一緒に散歩できたらいいなぁ・・・」と、
最近公渕公園を散歩している時に妻がしみじみと私に言うことがある。
妻は中国瀋陽市出身で、香川大学の留学生として市内で4年間生活した。
いわば都会暮らししか知らず、虫が嫌いで田舎で住む気は一切なかったようだ。
来た当初、家の中のクモ、ゴキブリを見て大声をあげて私を呼んでいた。
今では新聞を丸めて自分でピシャと叩き殺している。
「お陰でいろんな意味で強くなったわぁ・・・・」も口癖になっている。
実はプロポーズしてから家に連れて行く時、私は一つの策略を行った。
迎えに行って、ドライブがてら三木町を案内すると言って、
わが家の南側、徳島県との県境にある二本杉などこれぞ秘境と言う場所を巡ってから、
ちょうど山を下りきった所にあり、数件の家が密集?する家に連れてきた。
彼女の第一声
「都会なぁ・・・」、してやったり。
現在は、
「家が一番落ち着く、静かでいいなぁ」・・・”住めば都”を実感している。
2013年3月20日
今テレビで、侍ジャパンの阿部選手のインタビューが流れた
「前略・・・・自分の中では充実していた。」と締めくくったが本心か?
私には不完全燃焼だったとしか思えないのだが・・・!
内川は逆に走塁ミス?のショックを引きずっているように思えた。
WBCで井畑、内川はもっとも光った選手だ。胸を張れ!!!
ありがとう!侍ジャパン!