放送終了後の都市伝説
 ●小中学生を中心に「放送終了後にいやらしい番組が始まる」といううわさが語られた例は多い。
     1970年代は、NHKの放送が終了する午前0時前後に民放で「11PM(1965年~1990年)」などの
   アダルト向け番組が放映されていた事実からの飛躍か。
 
 ●「いやらしい番組」とは砂嵐のことであり、「いやらしい」は性的な意味でなく、単純に「不快」という意味だ、
   というオチがつく話もある。
   またNHKで放送終了後に受信料未払い者の一覧を流した、といううわさや、
   さまざまな個人名や企業名が流れた後に、「明日の犠牲者は以上です。おやすみなさい。」と
   表示される「明日の犠牲者」という番組がある、といううわさも。
 
 ●ホテルや旅館などのサービスで、客室向けにアダルトビデオの放送を行っている場合において、
   それが近隣に漏れてしまう場合もある。
   もちろんそういったサービスは空チャンネルを用いて行われ、また有料サービスであることが多いので、
   放送後にアダルト番組が流れたかのように解釈されるようなケースは少ないと思われる。
 
 ●放送終了後に公開されている番組表に記載のない番組が放送される、というもの。
   この例としては放送局の職員が誤ってアダルトビデオを流してしまうという放送事故が実際に
   静岡放送で1980年に発生している。
 
 ●ただし、今日では局によっては放送終了後に試験電波としてフィラーと呼ばれる環境映像を流す
   場合があり、この場合は番組表に記載されないこともある。
 
私が中学生になったころに始まった「11PM」はショッキングな内容だった。
 
そのころはテレビは一家に一台、しかも一階の居間にあり、夜は両親が寝ている。
子供4人は二階の一二畳で四隅にベット置いて寝ていたが、
深夜にひとり起き出して、イヤホンで寝息を気にしながら・・・・・!
 
東京へ出張した時は安いビジネスホテルを利用した。
百円玉入れて見る「アダルトビデオ放送」があるからだ。
いつだったかお金を入れなくても30分ぐらい見れたことがあったなぁ~!
 
2013年3月19日
昨夜は疲れて20時前には寝てしまった。
今思えばWBCの敗戦、そしてその放送を見たくなかった?
 
侍ジャパンは確かに良く頑張った。
最低限の決勝ラウンド進出も果たした。
それでもいまも、なんかスッキリしない・・・・。
阿部ちゃんが1本打っていたら・・・・・・。
 
しかし、第2ラウンドで見せた「大和魂」に野球の素晴らしさを再認識させられた。
ありがとう!代表諸君!内川ドンマイ!!