ぶどうの種を食べると盲腸(虫垂炎)になる
   ヨーロッパの外科医が手術のとき、盲腸に小さなものがついていたのを、
   ぶどうの種と見誤ったのが始まりと言われる。
 
   盲腸炎(虫垂炎)は細菌感染などによって、盲腸の先端にある虫垂が化膿したために起こるが、
   果実の種子を食べることと直接的な因果関係はない。
 
ところで、盲腸と虫垂の区別判りますか?
 
1.食道 2.胃 3.十二指腸 4.小腸 5.盲腸 6.虫垂 7.大腸 8.直腸 9.肛門
 
虫垂は、大腸の一部である。右下腹部にあり、盲腸の端から細長く飛び出している。
 
虫垂部位は炎症を起こしやすく(虫垂炎)、穿孔して腹膜炎に至ることがある。
かつては生理機能がないと考えられ、虫垂炎を予防するために異常所見がなくても
切除されることがあった。
 
現在は虫垂はリンパ組織の一つとして扁桃などと同様に、胃腸の免疫機能に大きく
関与しているとの見方があり、異常がなければ温存し、虫垂炎であっても健康なリスクのない成人で
炎症が軽度であれば抗生物質投与など保存的治療で完了することも増えた。
 
葡萄は好きなのだが、種を出すのが・・・・・それにこの都市伝説を信じていた・・・・
種なしブドウの出現で心配しないで沢山食べれるようになった。
品種改良?ですかねぇ。しかし種が無いのならどうやって増やすのかなぁ・・・!
 
2013年2月26日
毎月26日は”ふろ”の日らしいです。
この時期の風呂は良いですね。
本当に身も心もホッとします。
 
雪が降ってる露天風呂で ”雪見酒”・・・・・!