性相近し、習い相遠し(せいあいちかし、ならいあいとおし)
 
 意味: 人の生まれながらもっている性質にはあまり差はないが、
      その後の習慣や教育の違いによって、大きな差ができてくるということ。
 
     『論語』からの出典である。
 
孔子の時代はことわざの通りだと誰もが思い、
私もその後の自分の生き方で今が形成されたと思っていた。
特に若いころは両親とは似ても似つかぬと思ったものだ。
 
しかし、年をとるにつれて両親に似ている、特に父親の遺伝子を強く意識するようになった。
遺伝子レベルで確かに引き継がれていると思えることが多々あるのだ。
特に愚かで似てはならないところが良く似ているように思う。
そしてその事がなぜか嬉しく感じる年になってきた。
 
私は思う
人生は自分で切り開いていくものだが
両親がいたから
自分がある。
 
2013年2月24日
良い天気だ。
今日は神社を巡る1時間半コースを歩こう!
今朝の体重はどうかな・・・・?