虎の威を借る狐
  意味: 大したこともない者が、権力者などの威光を笠に着て威張ること。
 
  由来: 虎は多くの動物を求めてそれを食べる。
       ある時、狐を捕まえた。
 
       狐は「君は私を食べてはならない。天は私を百獣の王にしたのだ。
       私を食べればそれは天の命令に背くということだ。
       もし信じないのなら私は君の前を歩いてみよう。
       私を見て逃げない獣はないであろう」といった。
 
       そこで虎は狐を放し、狐について行った。
       すると獣は一行の姿を見て逃げ出したが、それは狐ではなく虎を恐れたためである。
       しかし当の虎自身は自分を恐れて逃げているとは思わず、
       狐を恐れて皆逃げているのだと思い、狐の言を信用した。
 
  英語: An ass in a lion's skin.
 
ちょっと前に起きた、おバカな御曹司(創業家3代目)の事件が思い浮かぶ。
  大王製紙の創業家経営者である井川意高が2010年4月から2011年9月までの
  総額で100億円を超える金を不正に引き出していた事件のことだ。
 
  大王製紙は社内に特別調査委員会を設置して調査。
  前会長の巨額借り入れ問題について
    「前会長である井川意高と実父で元社長の井川高雄の父子には絶対的に
     服従するという企業風土が根付き、問題発生の基盤となった」と
  指摘した。
 
彼はまさに創業者井川伊勢吉、父高雄の威を借りた狐だったのである。
 
北朝鮮の若き最高指導者 金正恩も、
朝鮮民主主義人民共和国を建国した金日成、父金正日の威を借りた狐のような気がする。
 
2013年2月22日
昨日のゴルフは天候にも恵まれ楽しかった。
朝早く行って練習場で打ち込むと調子が良かった。期待が持てそう・・・・!
 
結果は?・・・・・・・ボール8個を記念にコース外に残してきた。
本格的なゴルフシーズンはこれからだ。
感じは悪くない・・・・ちょっと曲がりが大きいだけだ・・・・修正可能・・・・!
まぁ、これからこれから、めげずに頑張るぞぉ!
 
便秘気味で体重が・・・たまってるせい・・・・こちらも感じはいいのだが・・・・恒例の週末検量がある。
頑張るしかない。