蛍雪の功(けいせつのこう)
 意味: 一途に学問に励む事を褒め称えること。
 
 由来: 東晋の時代の車胤(しゃ いん)は、家が貧乏で灯す油が買えなかったために蛍の光で勉強していた。
      同様に、同じ頃の孫康(そんこう)は、夜には窓の外に積もった雪に反射する月の光で勉強していた。
      そして、この二人はその重ねた学問により、長じて朝廷の高官に出世している。
 
      日本においては、蛍の光の歌詞の冒頭「ほたるのひかり、まどのゆき」として著名である。
 
二宮金次郎像(私の小学校にもありました)
 
各地の小学校などに多く建てられた、薪を背負いながら本を読んで歩く姿
(「振薪読書図」と呼ばれる)に関する記述には、「大学の書を懐にして、
途中歩みなから是を誦し、少も怠らず」とある。
この「書を懐にして」を、「懐中」か「胸の前で持って」と解釈するかは判断に迷う所だが、
金次郎像では後者で解釈されている。
 
現在の小学校にはその銅像は無い。
木造から鉄筋に校舎になる時に撤去された。
多分全国の小学校でも、同じように無くなっているのだろう!
これも戦後教育の弊害では・・・・・?
 
2013年2月19日
今朝もまだ少し雨が残っている。
昼からゴルフの練習に行くつもりだ。
21日に今年初めてコースに出るからだ。
いよいよ3月からの月に二度のゴルフシーズンの開幕(12月まで)だ。
今年こそ100を切るぞぉ!