初めてなのに既に体験した事象のように感じること。
既視感(きしかん)は、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことの
ように感じることである。
デジャヴュ(既に見たの意味)、デジャヴ、またはデジャブなどとも呼ばれる。
一般的な既視感は、その体験を「よく知っている」という感覚だけでなく、
「確かに見た覚えがあるが、いつ、どこでのことか思い出せない」というような違和感を伴う場合が多い。
過去の体験は夢に属するものであると考えられるが、多くの場合、既視感は過去に実際に体験したという
確固たる感覚があり、夢や単なる物忘れとは異なる。
20世紀末から、既視感は心理学、脳神経学的研究対象として注目された。
科学的には、既視感は予知・予言ではなく、記憶が呼び覚まされるような強い印象を与える
記憶異常であると考えられている。
誰にでも一度や二度は”デジャヴ”の経験があるのではないだろうか?
●見知らんぬ土地の風景がかつてどこかで見たように感じる
●今自分の身におこっている事がかつて同じ体験したように思える
これを”記憶異常”と捉えてしまうのは、味気ない気がする。
2013年2月17日
私の散歩コース(1~2時間)は前にも書いたが3つある。
南コース・・・・多田神社(多田一族の神社とされる)参拝コース
西コース・・・・公渕公園と神社(氷上八幡神社・田中雷八幡神社)を巡るコース
東コース・・・・太古の森(プルフィール写真の恐竜とメタセコイヤ)の散策コース
今日は南コースを予定している。
昨日、氷上八幡神社の
”宮だより(正月のしめ縄作りや宮島への神社研修など、私の写真も載っている)” を預かった。
私の集落分は25日の常会の時に渡せるが、他の4地区はこの南コースのルートとほぼ同じ。
妻にはいつもより30分余分の2時間半コースと言ってある。
短縮するのは嫌がるが、延長は無問題・・・・。疲れそう!