2月15日のこちらでの予報は午前中は雨だった。
今朝(5時過ぎ)、新聞を取りに出たら雨で、
6時過ぎから雪に変わって、今は白くうす化粧だ。
 
ところで2月18日は二十四節季の一つ ”雨水” 。
 
雨水(うすい)は、
空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。
『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。
それゆえ、この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることもできる。
 
讃岐ではほとんど雪が降らないのだが、ドカ雪になるのは大抵2月中旬なのだ。
 
”なごり雪” とはいつの時期の雪を指すのだろう?
 
かぐや姫の伊勢正三の作詞作曲で後にイルカが唄って大ヒットした♪なごり雪♪
歌詞の中では東京の駅が舞台となっているが、伊勢本人は出身地である大分県津久見市の
津久見駅をモチーフにしたと語っている。
 
「汽車を待つ君の横で僕は  
 時計を気にしてる
 季節ははずれの雪がふってる
 東京で見る雪はこれが最後ねと
 寂しそうに君が呟く
 なごり雪も降る時を知り・・・・・」
 
と歌詞が浮かぶ、やっぱり時期的には2月終わりごろかなぁ・・・?