コカ・コーラに関するまんでがん(コカ・コーラにかんするぜんぶ)
 
 ○コカ・コーラの瓶は女性のボディーラインを参考にした
   コカ・コーラの独特の「くびれ」のある瓶(コンツアー・ボトル)は、女性のボディーライン、
   または、この当時流行したスカートを参考にデザインされたものと言われているが、この話は事実ではない。
 
 ○コカ・コーラには辛口と甘口がある
   コカ・コーラのガラス製瓶には、側面下部に四角型または丸型のへこみが刻印されていた。
   刻印が四角型の瓶は炭酸の強い「辛口」であり、刻印が丸形の瓶は炭酸の弱い「甘口」であるとするが、
   コーラの風味に(甘口・辛口と評されるような)大きな差異はない。
 
 ○サンタクロースが赤い服を着ているのはコカ・コーラのCMが元祖
   サンタクロースはもともとの伝承では緑の服を着ていたが、コカ・コーラ社がCM(看板)で
   コカ・コーラのシンボルカラーである赤い色の服を着たサンタクロースを登場させたため、
   赤い服のサンタクロースが広まったことになっているが、
   トーマス・ナストが19世紀に描いた聖ニコラウス像において、ニコラウスは赤いマントを羽織っており、
   このマントが変化してサンタクロースの赤い服になったのだという
 
 ○コカ・コーラは民主党、ペプシコーラは共和党
   コカ・コーラ社は民主党と親しく、ペプシコーラ社は共和党と親しいため、
   「米大統領が代わると、ホワイトハウスのコーラも代わる」とするが、あくまで噂の範囲を出ない。
 
 ○コカ・コーラを飲むと骨が溶ける
   発生時期などは不明であるが、1970年代から1980年代前半頃にはよく言われた話である。
   当時コカ・コーラ社ではパンフレットを作成し、「確かに魚の骨をつけておくと溶けてしまう」ことを認めた。
   だが、魚の骨は人間の骨と成分が違うこと、通常人に飲用されたコカ・コーラは消化器官を経由し、
   骨に触れるころには別な成分に変質しているため、コカ・コーラを飲み続けると、
   骨がもろくなったり、溶けることはないと説明していた。
 
 ○コカ・コーラで避妊できる
   性交後、すぐに子宮をコカ・コーラで洗浄すると妊娠しない。判りません!
 
2013年2月11日
建国記念日、祝日である。
 
国民の祝日に関する法律第2条は、建国記念の日の趣旨について、
「建国をしのび、国を愛する心を養う。」と規定している。
他の祝日が祝日法に日付を定めているのに対し、
本日のみが「政令で定める日」と定められている。
この規定に基づき、佐藤内閣が建国記念の日となる日を定める政令(昭和41年)を定め、
「建国記念の日は、二月十一日」とした。
 
”建国をしのび、国を愛する心を養う”
国民として当たり前のことだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・!