ジョン・F・ケネディやビル・クリントンが日本人記者の「最も尊敬する日本人は?」という問いに対して、
上杉鷹山の名を挙げたというもの。
これに対して日本人記者は鷹山が誰だかわからなかったと続くことも。
両名は内村鑑三の『代表的日本人』から鷹山のことを知ったとされるが、
実際にこのやり取りがいつどこであったのかは不明であり正確性に疑問が残る。
また、実際に尊敬する政治家として鷹山の名を挙げたのはセアドア・ルーズベルトであり、
彼は新渡戸稲造の『武士道』から鷹山のことを知ったとする説もある。
実は私も鷹山(ようざん)を知りませんでした。
上杉 鷹山(うえすぎ ようざん) / 上杉 治憲(うえすぎ はるのり、1751年 - 1822年)は、
江戸時代中期の大名で、出羽国米沢藩の第9代藩主。
領地返上寸前の米沢藩再生のきっかけを作り、江戸時代屈指の名君として知られている。
藩主隠居後の号である鷹山の方が著名である。
有名な「生せは生る 成さねは生らぬ 何事も 生らぬは人の 生さぬ生けり」の歌は
「伝国の辞」と共に次期藩主に伝えられた。
なお、これは 「為せば成る、為さねば成らぬ成る業を、成らぬと捨つる人のはかなき」
武田信玄(1521-1573)の名言を模範にしたもの。
伝国の辞(でんこくのじ)とは、鷹山が次期藩主・治広に家督を譲る際に申し渡した、
3条からなる藩主としての心得である。
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一、国家は先祖より子孫へ伝え候国家にして我私すべき物にはこれ無く候
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一、人民は国家に属したる人民にして我私すべき物にはこれ無く候
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一、国家人民の為に立たる君にて君の為に立たる国家人民にはこれ無く候
伝国の辞は、上杉家の明治の版籍奉還に至るまで、代々の家督相続時に相続者に家訓として伝承された。
これは今の政治家に伝承して欲しい3ヶ条だ。
2013年2月2日
今日は暖かい、最高気温が15℃と予想されている。
午前中は今年の初打ちでゴルフの練習に行くつもりだ。
夜は新年会で元職場仲間の技術屋グループ9名が集まる。
私はこれ以外に、
元職場仲間の事務屋グループ6名
異業種交流通勤仲間グループ5名
現在の仕事仲間グループ3名
の永久幹事でもある。これから順次計画して行かなくては・・・・・!