鯖を読む(さばをよむ)
 
 意味: 自分の都合のいいように、実際より多く言ったり少なく言ったりして数をごまかす。
 
   ●実際の数値より大きく言う事を、鯖読み(さばよみ)という。
   ●実際の数値より小さく言う事を、逆鯖(ぎゃくさば、逆サバ)という。
 
   ただし、年齢や体重など少ない方が良いと考える事が多いものについては逆に小さく言う事が鯖読み、
   大きく言う事が逆鯖となる。
 
 由来: 鯖は大量に捕れるが鮮度の低下も早い。
      現在のような冷凍技術を持ちえなかった昔の漁師や魚屋は、
      時間を惜しんで鯖の数量を目分量でざっと計測して、傷む前に急いで売りさばいた、
      という逸話から、「自称でしかないいい加減な数値」という意味合いへ変化したとの説がある。
 
      また、日本海でとれた鯖を福井県小浜から滋賀県を通って京都へ運ぶ「鯖街道」と呼ばれる道がある。
      水揚げ後、塩をして、急いで運ぶと京についた頃に食べ頃になる。
      このことから日にちを少なく言うことを「鯖を読む」と言うようになったという説がある。
 
      他にも、鯖は傷むのが早いので、この街道を運ぶ際に傷んでしまう分をあらかじめ余分に
      荷造りしたことから「鯖を読む」と言うようになったとする説もある。
 
誰でも一度や二度は鯖を読んだ経験があるのでは・・・。
でも、逆鯖は知りませんでした。
 
2013年1月28日
 外は薄らと雪化粧だ。
 屋根は芝生に雪はあるが、道路には積もっていないようだ。
 新聞もいつものように届いているし、妻は丸亀に出社した。
 風邪もまだ本調子ではない。
 雑炊食べて元気出して、お店に行くつもりですが・・・・!