朝三暮四
意味: 人を巧みに言いくるめて騙すこと、
また、物事の根本的な違いに気付かない愚かな人を指す言葉となった。
由来: 非常に猿と戯れるのが好きな男がいた。
この男は家族のことも放っておいて、猿を可愛がるものだから、
餌の時間になるといつも猿が寄ってくる。
ところがそれが原因で、ある日奥方から「猿の餌を減らしてくれないと、
子供たちの食べる物までなくなってしまう」と窘められてしまう。
困った男は何とか猿たちを籠絡しようとし、一斉に呼びかけた。
これからは「朝には木の実を三つ、暮(ばん)には四つしかやれない」と告げるも、
猿たちは皆不満顔。
それならば「朝は四つ、暮は三つならどうだ」と言うと、
合計七つと変わらないにも係わらず猿は皆、納得してしまったのである。
猿はなぜ納得したのか・・・・・・?
誰でも先に利を得る方がうれしいのでは・・・・・、実に面白い。
詐欺にひっかかるのは、まさに目先の欲の人間の心理を突いてくる。
そして、サギ師は言葉巧みに得と損を組み合わせて攻めてくるのだろう。
騙されないように・・・”眉に唾をつけて”・・・・・・!
2013年1月22日
先週と今週は息子が外食するので、夕食は私一人分でいい。
一人分を作るのは難しいし、気分も乗らない。
そこで3、4日分まとめて作ることになる。
昨夜も鯖の味噌(3日分)を作り、惣菜のチキンカツと4日前の豚バラとネギの煮込みだった。
早めの夕食を済ませると・・・・急に吐き気、腹痛が・・・・・ヤバイ・・・・正露丸・・・・!
原因は多分豚バラの方だろう・・・冷蔵庫に入れていたのだが・・・・。
もったいないはダメですなぁ!