風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばおけやがもうかる)
 
 意味: 一つの事件が、めぐりめぐって意外なところに影響が出ることのたとえ。
      また、見込みのないことを当てにすることのたとえ。
 
 解説: 風が吹くと砂埃がたって目に入り失明する人が増える。
      失明した人は三味線で生計を立てようとするから、三味線の胴を張る猫の皮の需要が増える。
      猫が減るとねずみが増え、ねずみが桶をかじるから桶屋がもうかって喜ぶという落語から。
 
こじつけもここまで来ると芸術(日本の話芸の真骨頂)です。
本当に桶屋がもうかるような気がしてきます。
 
さしずめ、現代では・・・・・・ねずみが増えて儲かるのは・・・・
あの”ゴキブリホイホイ”を作っている会社ですかねぇ?・・・・ネズミも同じようにとれるようですから。
 
2013年1月19日
この2、3日朝は冷え込みます。
明日は「大寒」です。
  寒さが最も厳しくなるころ。
  『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明している。
  寒(小寒 - 立春前日)の中日で、一年で最も寒い時期である。
  武道ではこのころ寒稽古が行われる。
  大寒の朝の水は1年間腐らないとされており容器などにいれ納戸に保管する家庭が多いそうだ。
明日は天気も良さそうなので、
出張帰りの妻と”寒散歩”に・・・・デブデブと罵られながら・・・・・!