全身に金粉などを塗ったまま長時間経つと、皮膚呼吸が阻害され死に至る、というもの。
「1時間が限界」と科学的根拠があるかのように語られる場合も。
実際に皮膚から摂取される酸素は、総呼吸量の1%にも満たない。
明治以前の日本で、鉛が含有されていた白粉を多用していた歌舞伎役者が鉛中毒になったケースが
誤解されて広まったとする説など、噂の発祥には諸説ある。
映画『007 ゴールドフィンガー』において裏切り者に金粉を塗り殺害するシーンがあり、
これもこの噂を根強いものとした要因の一つとされる。
なお、同映画のスタッフはこの噂を信じており、このシーンの撮影時には医療スタッフを立ち会わせた。
近年では、化粧品、染髪剤による皮膚の影響も言われている。
なお、広範囲のやけどが致命的なものとなることがある。
このようなやけどの結果起きる死亡に関して「その要因の一つが皮膚呼吸の阻害である」という
人々がいるが、(医学書などでは)皮膚呼吸の阻害は生命にかかわるものとはされていない。
金粉は1時間で、また2/3以上の火傷で窒息死する・・・は信じていました。
だから、ゴールドフィンガーで、ボスを裏切った女性が全身に金粉を塗られて殺された場面は、
ショッキングでエロかったですねぇ!
2013年1月15日
今朝から妻は大連に出張(土曜日まで)だ。
今回は荷物が多く重量オーバー(25kg)を心配していた。
通常は15kgぐらいだが今回は
・みかん酒、キウイ酒がそれぞれ500mlペットボトル2本・・・2kg
・正月の鏡餅・・・・1.5kg
・子供の大量の古いカード・・・・・2kg
・染髪液3本・・・・・・・・・・・・2kg
・スナック菓子・・・・・・1kg
など、お土産用の余分な荷物があるからだ。
さて、どうなりますことやら・・・・・・・・・?