四国に3本も橋が架けられている理由
 四国には人口の割りに本州から3本も(瀬戸大橋、神戸淡路鳴門自動車道、しまなみ海道)の巨大な
 橋が架けられているが、それはこれらの橋が計画された東西冷戦時代、当時西側諸国であった日本の
 大都市にソビエト連邦が攻撃を行った際、四国には真っ先に標的となりうるアメリカ軍基地が全く無いため
 安全とされ、そこに大都市からの被災者、あるいは事前避難者を円滑に移動させるために必要以上に
 多くの橋を架けた。そしてその事実を秘匿するため、沿岸各県の架橋に関わる我田引水を起こした、というもの。
 
 なお実際にも、沿岸各県がそれぞれ利害を主張した結果、3本もの橋が架けられている。
 主にこれらの橋が架けられている瀬戸内海沿岸の地域で語られる。
 
 瀬戸大橋は、瀬戸内海をまたいで本州(岡山県倉敷市)と四国(香川県坂出市)を結ぶ10の橋の総称。
        (1978年の着工から9年6ヶ月を経て1988年4月10日供用開始され、
         総事業費はおよそ1兆1388億円である。)
南備讃瀬戸大橋
 
 神戸淡路鳴門自動車道は、本州四国連絡道路神戸・鳴門ルートであり、延長89.0kmの
 高規格幹線道路(国道28号の自動車専用道路)である。(1985年-1998年)
  
神戸-淡路に架かる明石海峡大橋
 
淡路-鳴門に架かる大鳴門橋
 
 西瀬戸自動車道(しまなみ海道)は、本州四国連絡道路の尾道・今治ルートで、延長59.4kmの
 高規格幹線道路(国道317号の自動車専用道路)である。(1976年-2006年)
来島海峡大橋
 
四国に三つの橋が本当に必要だったのかとも思いますが・・・・。
しかし、出来あがってみると四国は本州とつながっていると実感します。
私は特に神戸ー淡路ー鳴門ルートに世話になり、大阪まで3時間、神戸は2時間足らずで
行けるのですから、昔は考えられなかったことです。
将来、四国ー和歌山、四国ー九州が繋がれば最高なのですが・・・・。
 
2013年1月9日
母の腰痛も大したことなく済みました。一安心です。
今日は書き始めた”一年の計”を仕上げるつもりです。
三年後の私をイメージしながら・・・・・・!