力道山はプロレスのスーパースターだった。
まだ各家庭にテレビが普及していない頃、私も近所の家に見に行っていた。
放送時間の終了間際、それまでブラッシー(白い吸血鬼・・・得意技が噛みつき)ボコボコにやられていた
力道山が、空手チョップ(水平打ち・・・・相手をロープに飛ばし跳ね返ってきた喉元にチョップを決める)で、
ノックアウトしてしまう。外人をやっつけるので気分爽快になったものだ。
その時、子供心に力道山だけがなぜ”黒いタイツ”なのか疑問だったが、
これでスッキリした。http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/be/Rikidouzan.jpg/420px-Rikidouzan.jpg
力士時代の力道山 初代若乃花http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/2c/Wakanohana_monogatari_dohyou_no_oni_poster.jpg
力道山の死後プロレス界を支えた両巨頭であるジャイアント馬場、アントニオ猪木も彼の弟子であった。
2013年1月6日
”友遠方より来る”
昨日は奥さんの実家の徳島県美馬に帰省していた友人(中国上海出身)が、
東京に帰る途中に寄ってくれた。友人は現妻を紹介してくれた恩人?でもある。
彼が上海から東京勤務になったので、2011年春から奥さんも東京で三人で暮らす予定だったが、
あの地震(3・11)のため5月連休明けまで実家で子供(2歳半)と過していた。
いよいよ明日は迎えに来た彼と東京に出発することになっていた夕方、
ちょっと目を離した間に子供が一人で道路横断しようとして交通事故にあい亡くしていた。
お悔やみ行った時は、奥さんはショックで会えなかった。
元気そうになっていたのホッとし、帰り際に彼が「5月出産予定」と報告してくれた。
5月に子供を亡くし2年後に子供が生まれる・・・・・生まれ変わりのような気する。
また、子供とともに元気に過ごして欲しい。
今日もこれから歩く。体重は-1.0kgである。