東男に京女(あずまおとこにきょうおんな)
 意味: 男はたくましく粋な江戸の男がよく、女は優しい京都の女がよい。
      よい組み合わせの例。
 
 類似語: 伊勢男に筑紫女、越後女に上州男、越前男に加賀女、京女に奈良男、南部男に津軽女
 
 男と女の相性についてはこのように各県にそれぞれあると思う。
 みなさんの所はどうだろうか?
 ちなみに、香川県(特に東讃)では、讃岐男と阿波女だ。
 
 ところで、TV番組『秘密のケンミンSHOW』で、県民性が紹介されていて、
 なかなか興味深い!
 
 そもそも「県民性」というのは比較的新しい言葉で、
 もともとは「お国柄(おくにがら)」などの言葉で呼ばれていた。
 
 明治時代になって廃藩置県が行われるまでは、現在の県に相当する単位は「くに」と呼ばれていた
 (「甲斐のくに」「三河のくに」など)。
 「くに」の意味は、現在の県とは大きく異なり、それぞれ現在よりもはるかに分断された状態で存在しており、
 各「くに」は、現在の「政府」にも相当する「藩」によって支配されていた。
 
 「くに」の境は「くにざかい」と呼ばれ、関所を越えるためには通行手形などが必要とされ、
 現在の意味での「国境」に相当するものだった。
 人や物資の往来は現在に比べてはるかに制限されており、各「くに」の人々は他の「くに」の人々と
 接する機会も少なく、それぞれの「くに」は異なった性質を保つ傾向が強かった。
 言葉も現在のような全国共通の話し言葉(共通語)はなく、もっぱら方言が話されており、
 「くにざかい」を越えれば全く言葉が通じないということも多かった。
 昔の人にとっては、同じ日本の中でも国境を越えれば、すっかり異国だったのである。
 
 そういうことから『お国柄』はピッタリであろう!
 
 香川県の県民性は讃岐のへらこい(抜け目がない)と紹介されていますが・・・。
 
2013年1月4日
 仕事始めの方が多いでしょう。
 
 私も氷上八幡神社の正月飾りの取り外し作業を済ませてから、
 ベルシティーのお店に出ます。
 
 さぁ・・・・お正月気分から・・・・・仕事モードに。