スズメバチに刺された場合の対処法
応急処置
- 医師から処方を受けるなどの方法で事前にアドレナリンを主剤とした自己注射薬のエピネフリン製剤(エピペンなど)を入手している場合は、これを用いることによって一時的にアナフィラキシーショックの症状を緩和することができる。ただし、これも補助的な役割を果たすだけに過ぎない。
- 傷口をつまんだり吸引器を用いる方法で毒液を体内から外に出す。この際、口で毒液を吸い出してはならない。(口に傷があった場合、そこから毒が染み込む可能性があるため)
- 傷口を流水ですすぐ。(患部の冷却と毒液の排出のため)
俗に言われる「アンモニアが効く」というのは迷信であり、尿などつけない方がよい。
これは同じハチ目であるハチやアリの毒液成分の分析がまだ十分でなかった時代に、
例外的に刺針を有しないヤマアリ亜科のアリがギ酸を大量に含む毒液を水鉄砲のように飛ばして
敵を攻撃することが知られていたことから、他のハチ目の毒の主成分もギ酸であろうと考えた
拡大解釈による誤解である。
なお、日本の平成15年人口動態統計では24人がスズメバチによる刺傷で死亡している。
これは熊による死者数の数倍で、有毒生物による生物種類別犠牲者数では最も多い。
死因はショック死が主で、毒液の直接作用によるものは少ないとされる
(ハチによる死亡事故のほとんどがアナフィラキシーショックによるものと言及されている)。
子供のころ、ハチに刺されたら尿を付けてた。
自分のが出無い時は、友達のを借りたことも・・・・・・!
母から唾をつけてもらったこよもあった。
あの頃は母ちゃんの唾は万能薬(切り傷、擦り傷、たんこぶなどなど)だっだのだ。
今の母親はどうなのかなぁ?
2012年12月28日
天気予報によれば今日から30日までは雨で、31日から三賀日は天気はなんとかもちそうだ。
昨日帰ってきた妻は、天気予報を見て怒っている。
窓ふき等の掃除やシーツなどの洗濯ができないから・・・・。
これで、今年の大掃除は室内中心で大幅に簡略出来そうだ。
しかし、喜んだ顔は見せられい。起きてきたら”残念そうな顔?”に・・・。