力士はハゲたら引退
 力士にはマゲがつきもので引退の際に断髪式でマゲを切り落とすことから。
 1925年(大正14年)に横綱栃木山守也が優勝直後に引退した際には「髪が薄くなって
 マゲが結えなくなったから」という説がささやかれた。
 http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/83/Tochigiyama_Moriya.jpg/402px-Tochigiyama_Moriya.jpg
土俵入りを行う栃木山(1919年頃)
 
 北勝海信芳引退時にも同様の説がささやかれたが、この場合は実力的にも限界であった。
 
 実際、完全にスキンヘッドの力士は近代相撲史上存在しないが、増毛で補っていた例もあった。
 
 近年では琴稲妻佳弘が史上最遅で三役に昇進した際、マスコミから「髷との勝負ですね。」と
 冗談混じりなやりとりが紹介された。
 なお、相撲では、ハゲたら引退というルールはない。
 マゲが結えないという意味で言えば、昇進が早すぎて髪が伸びず、
 マゲが結えないというケース(雅山哲士など)があり、
 マゲが結えないからといって土俵に上がれないということではない。
 
”髪は、 長い友だち”・・・・・”女は髪が命”・・・・・といろいろあるが、
男にとっても髪は大いに悩みの対象となる。
かく言う私も、めっきり薄くなって・・・・・・・・!
 
相撲に戻って、北勝海、琴稲妻について髷が結えなくなったらと、
心配しながらテレビを見ていた。都市伝説はあってもおかしく無い。
栃木山に至っては5年前はふさふさで土俵入りをしているのに・・・・、
髪の命は短いかぁ・・・・・!
 
2012年12月22日
地球最後の日だった?21日は過ぎ去り、何事も無く新しい一日を迎えた。
 
雨だが傘をさしてゴミ出し(往復500m)に行く、いつもの土曜の朝だ。
何も無いことが幸せなのかも!