「鉛筆」という名称や、鉛筆の芯の材料の「黒鉛」の物質名から、「鉛筆には鉛が使われている」と
信じている者があるが、これも誤りである。
鉛筆が使われるようになった初期のころはまだ化学知識が未熟であり、黒鉛は鉛の一種だと考えられていた。
シャープペンシルの芯を英語でlead(「鉛」の意)、鉛筆のことをドイツ語でBleistift(「鉛の筆記具」の意)、
はたまた日本語で「鉛筆」と呼ぶのはこの名残である。
18世紀末から19世紀初めにかけてようやく黒鉛が炭素からなる物質で鉛を含まないということが解明された。
黒鉛は炭素の結晶であり、近代以降の黒鉛鉛筆の芯に重金属は用いられていない
鉛筆の歴史
古代、文字は鉛を動物の皮などにこすって記述した。
のちに、細長い鉛と錫の合金(はんだ)を用い、外側に木軸を巻きつけた、現在の鉛筆の原型がつくられた。
やがて芯の部分が黒鉛に変わり、削って使うようになったことで現代の鉛筆の原型ができあがったと言える。
日本において鉛筆は、17世紀初頭に徳川家康が最初に使用したといわれる。
当時の鉛筆のつくりは現代のものとほぼ同じだった。
小学校の頃鉛筆の芯が指に刺さることがあった。
抜いても黒い筋が残る。不安になる。
”指がバイ菌で腐る”と言われていたから・・・・・!
2、3日は気になったものだ。
2012年12月13日
今年、10月にみかん、キウイ、柿の果実酒を作っていた。
一番早く(約2カ月)飲めるみかん酒を飲んで妻は気にいったようだ。
梅、金柑、レモンはすでに経験済みだが、みかんが一番飲みやすいようだ。
追加注文を受けてこの11日にホワイトリカー3.6ℓ、みかん2kg、レモン6個、氷砂糖350gで
みかん酒(10月の2倍)を作った。ところが、
昨日横浜にいる弟から”長崎みかん”10kgが届けられた。・・・?なんで長崎・・静岡ならわかるが・・!
一日違いで、みかんを買わなくて済んだのに・・・・!
でもちょっと甘すぎるかも・・・みかん酒には酸味の強い方が適しているようです。