親思う心に勝る親心(おやおもうこころにまさるおやごころ)
意味:子が親を思う気持よりも、子を思いやる親の気持ちの方がはるかに強く深いということ。
吉田松陰が獄中にて遺書として家族宛に『永訣書』を残しており、
こちらに記された“親思う心にまさる親心けふのおとずれ何ときくらん”が基になっている。
また、門弟達に向けて『留魂録』を書き残しており、
その冒頭に記された辞世は“身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂”。
が有名である。
享年30(満29歳没)。
生涯独身であった松陰が親への思いや、やり残した無念さが伝わってくる。
なお、松下村塾において松陰は久坂玄瑞や高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋、吉田稔磨、入江九一、
前原一誠、品川弥二郎、山田顕義などの面々を教育し、その思いはやがて花開くことになる。
2012年12月2日
昨日の散歩は1時間で解放された。
午後から年末の大掃除の第一弾(四週に渡って行う妻の恒例行事)があったからだ。
まず、二階の窓の掃除を四時間かけてしたようだ。
邪魔になるからと外出(ゴルフの練習)させられた。
実は私(電球掃除とクモの巣払いなどの外回り)と息子(床ワックスがけとカイズカの剪定)にも
ちゃんと仕事が用意されており、それは例年最後の週にすることにしている。
今日は昼から天候が悪そうなので、午前中は散歩して、
多分昼からは三週間分の部屋の掃除をするのだろう。
私と息子はあまり気にしないので、掃除が趣味みたいな彼女の性癖はちょっと・・・・・!