○○の子供は女の子が多い
電磁波・高周波・有機溶剤・X線・放射線などの研究者や技術者、アマチュア無線愛好家、
パソコン好きの人には女児が生まれやすい、というもの。
「統計上明かだ」とまことしやかに語られることもあるが、データそのものが示されたことはない。
また男児が生まれた場合、周囲から仕事への取り組み方が悪いのではないかと揶揄されることもある。
電磁波などが男女の出生に影響するならば、携帯電話や微弱電磁波を出すCRTや電子レンジなどの
急激な普及により、世界的規模で統計上有意に現れてくるはずだが、日本の人工統計によれば人口の
男女性比は1965年前後から男性の比率が大きくなり、最近は男性:女性は105:100で飽和している。
徳田忠成著『ハロー、こちら機長席』(イカロス出版)に、筆者の航空自衛隊時代に知ったエピソードとして
「強い電磁波を使用する対潜哨戒機の乗員の子供の8割が女の子だ」と記述しているが、
根拠は示されていない。
この都市伝説は昭和48年、入社して配属された阿南の職場で体験することになった。
私(電気工学科卒)は電気係に配属された。
係長(一女・一男)、主任(二女)、班長(二女)、先輩K氏(一女)、先輩M氏(一男)
ある日係長は
「電気屋は女の子しか生まれんのや」と言い、だから
「俺は半分電気屋や」と笑った。
すると先輩K氏が
「電磁波で精子が女のしか生まれるようになるんや、仕事熱心な俺や主任と班長は女だけや」と・・・。
4つ上の先輩M氏は結婚したてで子供が出来たばかりだったので、
「お前も男の子が欲しかったら早く結婚して子供作らなあかんぞ」と・・・。
4年後結婚して年子で二男誕生(電気係は2年で変わっていたが・・・・)。
電気係のメンバーから、男しか生まれなかったので
「お前は ”でんきや” じゃなくて ”てんきや” やのう」 とからかわれたことを思い出す。
2012年12月1日
今日から師走、なぜか気ぜわしくなる。
天気も良さそうだ。流石に三時間コースは・・・・・二時間にまけてもらおう!