11月23日に氷上神社(氏神)の神社研修で22名(女性3名)で厳島神社へ行った。
高松道(高松東IC)~瀬戸中央道~山陽道(廿日市IC)経由で約4時間で宮島行きのフェリー乗り場に着く。
雨の予想だったが、ついた頃は完全に雨も上がり最高の日よりとなった。
いざ宮島へ
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シンボルの赤い鳥居が
見えてます。
帰りのフェリーですが満員です。
 
 
 
 
 
宮島に着くと鳥居屋(昼食場所)の出迎えで、
食事後(3個のカキフライは小さかった)厳島神社参拝へ
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神社の本当の鳥居。
ここに来るまでは鹿に迎えられる。
今は鹿に餌をやること禁じられており、
”鹿せんべい”も売っていない。
 
 
 
 
 
 
 
そして、平清盛が建立したとされる海の中にそびえるシンボル
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現在の鳥居は7代目。
驚くことに、
鳥居は自重だけで定置
している。
太い柱が空洞で、
そこに重りの石を詰めて
いるとの事だった。
あいにく干潮だったが、
満潮になると2mほど
水位が上がるそうだ。
 
 
 
 
 
平安の昔を思わせる回廊を通って本宮へ
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満潮なら床下まで海になる。
大潮になると床上になることもあるようだ。
そのため床は隙間がある。
 
 
 
 
 
 
 
 
境内は紅葉で美しい
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時間があれば弥山に登って瀬戸内海を一望したかったのだが・・・。
 
島の最高峰・弥山(535メートル)山頂から望む瀬戸内海の多島美も人気があり、
毎年元旦未明には初日の出を目指す人で混み合う。
この地を愛した伊藤博文は「厳島の真価は弥山からの眺望に有り」と絶賛し、
それがきっかけで明治時代後期に弥山への一般登山路が整備されたそうだ。
 
来年の研修は神戸の”生田神社”を予定しているらしい。
残念ながら交替するので私は行けない。
 
2012年11月25日
秋晴れの最高の天気だ。
久しぶりに洗濯ものがよく乾くだろう。
これから2時間のウオーキング。
夜は高松市内の忘年会(高専同級生)がある。
本当にダイエットには厳しい環境が続く!