管鮑の交わり
  管仲(かんちゅう)と鮑叔(ほうしゅく)の二人は深い友情で結ばれ、それは一生変わらなかった。
 その友情を後世の人が称えて管鮑の交わりと呼んだ。
 
  管仲は鮑叔との友情を次のように述懐している。
 
 「昔、鮑叔と一緒に商売をして、利益を分ける際に私が余分に取ったが、鮑叔は私を欲張りだと
  非難しなかった。私が貧乏なのを知っていたからだ。
 
  また、彼の名を成さしめようとした事が逆に彼を窮地に陥れる結果となったが、彼は私を愚か者
  呼ばわりしなかった。物事にはうまく行く場合とそうでない場合があるのを心得ていたからだ。
 
  私は幾度か仕官して結果を出せず、何度もお払い箱となったが彼は私を無能呼ばわりしなかった。
  私が時節に恵まれていないことを察していたからだ。
 
  私は戦に出る度に逃げ帰ってきたが、彼は臆病呼ばわりしなかった。私には年老いた母が居る事を
  知っていたからだ。
 
  公子糾が敗れた時、召忽は殉死したが私は囚われて辱めを受けた。だが鮑叔は破廉恥呼ばわり
  しなかった。私が小さな節義に恥じず、天下に功名を表せなかった事の方を恥としている事を理解
  していてくれたからだ。
 
   私を生んだのは父母だが、父母以上に私を理解してくれる者は鮑叔である」
 
  なお後世、陳寿が諸葛亮を評する際に「その才能は管仲・蕭何に匹敵する」と述べたり、
  その諸葛亮も自らを管仲・楽毅に比するなどしている。
  司馬遷も史記の列伝において、管仲を「御者になりたい」とまで崇敬していた晏嬰と同列に並べており、
  かなり高く評価していたことが伺える。
 
友情・・・・・・・・・・真の友達との友情は愛情にちかい・・・・。
真の友は得難い。何かの本で人生で三人の親友ができれば最幸だと書いてあった。
友達は多い方だと思うが・・・・・・・親友は誰かと問われると・・・・答えに困る。
まあ、全員が親友だとしておこう。安易だが自分が思うには迷惑はかからないから・・・。
 
2012年11月21日
ダイエットの大敵は便秘だ。
実は6年前のダイエットはプロテインドリンクと散歩で-18kgを達成した。
その頃から便秘に悩まされ”○ラック”の愛用者になっている。
 
便秘は大腸の健康が重要であるが、
便となるべき食物量が少ないと便秘になりやすい。
便秘対策に食物繊維を多く取れというのは、量を多くするためだ。
 
下剤は体に良くない・・・・・・それで思い切って日曜日夜から”○ラック”を飲んでいない。
 月曜はX
 今朝はまだ・・・・・・ちょっと怖い、ためすぎると痛いことに・・・・!
ヨーグルトが良いと言うけどあまり好きではない。
 
今週ダメだったらまた元に戻すつもりだが・・・・・・。