サザエさんの都市伝説
『サザエさん』の最終回
長期連載漫画につきものと言える、最終回にまつわる都市伝説。『サザエさん』には明確な最終回が存在せず、様々な都市伝説を生んでいる。
以下は流布された都市伝説の例。
  • 一家の乗った飛行機が海に墜落し、家族はそれぞれの名前の海の生き物になる。
  • 玉手箱を開けてしまい、浦島太郎のごとく今まで止まっていた時間が一気に進んでしまう。
  • 時が経ち、波平は脳卒中で他界し(あるいは認知症になり)、マスオはリストラされ(あるいは愛人を作り)、カツオは不良化し(あるいは薬物依存症になり)、サザエはアルコール中毒になり(あるいはヒステリーにより金属バットで魚をくわえたドラ猫を殴り殺し)、一家は路頭に迷う。
  • マスオが株に失敗し、その後サザエとマスオは離婚。フネは鬱病により自殺し、波平は消息不明。カツオは出家し、ワカメは売春をして、タラオは暴力団に奴隷として売られる、なおこの場合は出家したカツオの回想であったというオチとなる場合がある。
  • 「サザエは実は磯野家に捨てられた子供で、その事実を知ったサザエが自殺する」という話もある。
  • 「タラオを除く一家全員が惨殺されて終わる」という陰惨な話もある。
サザエさん』は、長谷川町子の漫画、およびそれを原作とするテレビアニメ。
また、その主人公である「フグ田サザエ」の呼び名である。
原作漫画は新聞連載の4コマ漫画である。1946年(昭和21年)4月22日、福岡の地方新聞『夕刊フクニチ』で連載を始めたが、長谷川が東京へ引越しするために連載を打ち切った。
漫画の舞台は博多で、サザエは独身だったが、連載を打ち切る時にサザエがマスオと結婚している
(福岡時代の最終回とみられる回のオチの部分が、小さいながらも「サザエさんうちあけ話」の
作者の回想で描かれている)。
長谷川の家族が東京の桜新町へ引っ越した後は、『夕刊フクニチ』で連載を再開。
舞台も東京へ移り、マスオが磯野家に同居する。
 
掲載紙は間もなく『新夕刊』(東京スポーツの源流となる夕刊紙)に移り、
1951年(昭和26年)4月16日からは『朝日新聞』の朝刊に移る。
 
1974年(昭和49年)2月21日をもって「作者病気のため」、3年間の休載に入る。
しかし、その後は連載が再開されることはなくそのまま打ち切りとされた。
本作は連載が6477回に及んだ。
 
なお、2011年現在視聴率が10%以上を記録しているアニメは『サザエさん』『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』『ちびまる子ちゃん』『ONE PIECE』『名探偵コナン』『ポケットモンスター』のみ。
 
私は日曜夕方6時からの『ちびまる子ちゃん』に続いて『サザエさん』を時々見る。
この二つの家族を見ているとなぜかホッとする。温かい・・・この時期は特に心も温まる!
 
最終回の余り幸せで無い結末予想も、視聴者の僻みからかもしれない。
 
2012年11月19日
今日は母の病院診察日だ。
15日の誕生会でプレゼントされた赤いカーデガンを着た写メールを参加した妹からもらっている。
今日はちょっと寒そうだからそれを着てくるだろうか・・・・?
前回はインフルエンザ予防接種は無料でできたが、
肺炎球菌予防接種は自己負担が4500円(町は3000円助成)もかかる。
町の文書では、任意接種のため自己負担金免除は実施していないとの事だ。
最近高齢者の病気として注意喚起されているのに・・・・納得いかんなぁ!