1994年11月16日
国連海洋法条約発効。
海洋法に関する国際連合条約のそれぞれの水域を示す図
海洋を人類の共有財産とし、資源開発などの権利に加え、平和利用や環境保全など義務を規定。
1967年の第二次国連海洋法会議でマルタ共和国の国連大使パルドー博士が提唱し、
1982年のジャマイカのモンテゴ・ベイの第3次国際連合海洋法会議で作成され国連総会で採択された
条約で、1994年11月16日に発効した。
日本は1983年に署名し1996年に94番目の批准国となった。
基本思想は「海は全人類のものであり国家は海洋に関して人類に対する義務を有する」というもので
12海里の領海、国際海峡、200海里の排他的経済水域、その外側の公海を規定し大陸棚の限界、
閉鎖海、深海底、海洋環境の保護、海洋の科学的調査、紛争の手続も含む包括的内容で
世界の海の憲法と呼ばれている。
なお、本条約に基づき、国際海洋法裁判所が設置されている。
2011年6月20日現在、批准国は162である。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/43/Law_of_the_Sea_Convention.svg/800px-Law_of_the_Sea_Convention.svg.png
緑・・・・・・批准国
黄緑・・・・調印したが批准していない国
北朝鮮が批准していないのはうなずけるが、アメリカがなぜ批准していないのであろうか?
こんなところにも大国の思惑が存在している・・・・・・・。
2012年11月16日
今日はゴルフだ。
高松グランドカントリー倶楽部のコース(氷上OUTの8番)から我が家が見える。
キャディさんにも近所の人が多くいる。
そのため、あまり行かない(へたくそがばれて話題の種になるのを避けて)。
今回は参加しているコンペが1年に一度ホームコース(屋島カントリー)に変えて行うので、
仕方なく参加する。
今回は屋島対高松のクラブ対抗戦のためダブルペリアで順位を決め、
団体戦で負けた側が表彰式の費用を負担する事になっている。
チームに迷惑を掛けないようにと昨日練習に行ったが、全く当たらず、行ったことを後悔している。
やめときゃよかった・・・・。