1933年11月12日
 ヒュー・グレイが「ネッシー」の写真を初めて撮影。
ネス湖畔のネッシー博物館にあるネッシーのイメージ銅像
 
特に1933年以降、イギリス最大の淡水湖であるスコットランド北部のネス湖で多くの目撃例が報告され、
写真や映像が公表されてきた未確認動物。
 
「ネッシー(Nessie)」の通称は世界的に使われるが、日本においては特にこの名が浸透している。
 
科学の進歩で謎や不思議の少なくなった20世紀において、未確認飛行物体と並ぶ最大級のミステリー
として語られてきた。
目撃談や写真に捉えられた形状から、恐竜時代に栄えた大型水棲爬虫類である首長プレシオサウルスの
生き残り、あるいは世代を経て進化した姿という説が、古くから最も知られている。
太古に絶滅したとされる大型獣が生存していたとすれば大きなニュースであり、ロマンを掻き立てられる
話題でもあることから、期待を込めて支持を集めてきた面もある。
 
しかし、目撃証言や写真・映像の多くが、既知動物や船舶、流木、航跡、または波動など自然現象の
誤認であるか、あるいは捏造と判定され、大型獣が生存している可能性を否定する動物学者は多い。
 
日本においても昭和の時代、最も知られた未確認動物であり、テレビや雑誌等でしばしば取り上げられた。
国内で目撃証言のある類似の未確認動物に「~シー」という命名が盛んにされた
(池田湖のイッシー、屈斜路湖のクッシーなど)他、特撮ドラマ等の怪獣や漫画のストーリー、
登場メカの題材にもなった。
 
東京都知事の石原慎太郎はネッシーの存在を信じており、何度か捜索隊を組んでネス湖を調査している。
 
そういえば、私が散歩している公渕公園にある公渕池は粘土質のため水の色がブルーで神秘的な事や、
今まで一度もひやがった(空になった)事が無いと言われてたことから、ブッシーがいると盛り上がった
こともあった。
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2012年11月12日
今日は病院の定期診察がある。
金曜から」3日間晩酌の水割りを控えている。はたして肝機能の改善は・・・・?
土・日はどうしても食べてしまい、ダイエットが難しい。
明日から30日まで妻が大連・上海と出張予定なのでその間集中ダイエットの予定だ。